ニキビケアは内側から

ニキビが出来る大きな要因として、生活習慣や食生活の乱れがあります。外側からケアすることも大切ですが、同時に内側からのケアも行わないと悪循環が止まりません。なかなか治らないニキビは、内側からのケアが足りていないのかもしれませんよ。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

睡眠不足、ストレスが多い、運動不足など、生活習慣のリズムが不規則になってくると、ホルモンバランスが乱れてきます。女性の場合は特にホルモンバランスに体調が左右されるため、ターンオーバーも正常でなくなってきます。

 

生理の前後に肌荒れが起こるというのは、ホルモンバランスの乱れが影響しているのです。これを整えるためには、最低限の睡眠時間を確保し熟睡すること、入浴や適度な運動を習慣づけることなどが不可欠です。

 

運動が苦手な人でも、入浴して軽くストレッチを行う程度でも大分違ってきます。ストレスもなるべく発散するようにして、毎日楽しいことを行う時間を作っていきましょう。

 

偏った食生活による便秘

 

現代人の食生活では、特に食物繊維が不足しているといわれます。このため便秘がちな人が増えていますが、食物繊維だけでなく様々な栄養素をバランスよくとることが健康な肌を生みます。

 

ニキビができやすいときには、内臓が疲れているときだともいいます。暴飲暴食を控えるのはもちろん、体にやさしい食生活を送るようにすることでニキビケアを心がけましょう。

 

便秘が解消されれば、自然に血行がよくなり、代謝が促されて出来ていたニキビも解消されていきますよ。しつこいニキビに悩まされている人は、食生活の見直しから始めてみるのもおすすめです。